大文字を小文字に変える方法
- 上の入力欄にテキストを貼り付けます。このページでは自動で小文字に変換されます。
- 結果を確認します。普通の文にしたかった場合は「文頭を大文字」を押します。
- 「テキストをコピー」を押して、必要な場所に貼り付けます。
気が変わったら、「元に戻す」で元のテキストに戻せます。
英字と日本語が混ざった文でも、変わるのはアルファベットだけです。「TOKYO TOWER は東京にあります」は「tokyo tower は東京にあります」になります。全角の英字(HELLO)は「hello」のように全角のまま小文字になります。
小文字とセンテンスケース、どちらを使う?
「小文字(lowercase)」は、文の最初も含めてすべての文字が小文字になることです:「this is lowercase. so is this.」。メールアドレス、ユーザー名、ハッシュタグ、タグなどにはこれが適しています。
普通の文として読ませたいテキストなら、おそらく必要なのはセンテンスケースです。こちらは「This is sentence case. So is this.」のようになります。
大文字を小文字に変換するほかの方法
Web ページを使わなくても変換できる場合があります。すでに開いているアプリでの方法をまとめました。
| 場所 | 方法 |
|---|---|
| Microsoft Word | テキストを選択して Shift + F3 を押す |
| Google ドキュメント | 「表示形式」メニューの「テキスト」から大文字・小文字の変更を選び、小文字を指定 |
| Excel と Google スプレッドシート | =LOWER(A1) |
| Pages やテキストエディットなどの macOS アプリ | 「編集」メニューの「変換」から小文字にする項目を選ぶ |
| JavaScript | text.toLowerCase() |
| Python | text.lower() |
| CSS(表示のみ) | text-transform: lowercase; |
CSS の方法は、ページ上での見た目を変えるだけです。元のテキストは大文字のままなので、コピーして貼り付けると元の大文字が出てきます。
テキストが大文字になってしまう理由
- 入力中に Caps Lock がオンになっていた。
- 古いデータベースや予約システムなどの レガシーシステム が、すべてを大文字で保存している。
- フォームやラベル が読みやすさのために大文字で記入されていて、それを普通の文章で使い回す必要がある。英文の住所や氏名がローマ字の大文字で登録されているケースもよくあります。
- PDF やスライドから コピーした見出し が、デザイン上の理由で大文字になっている。
ほかの文字体系にも対応
このツールは Unicode のルールに従うので、アクセント付きの文字や英語以外のアルファベットも扱えます。「ÉCOLE」は「école」に、「ΑΘΗΝΑ」は「αθηνα」になります。ヒンディー語、アラビア語、中国語のように大文字・小文字がない文字は、そのまま変わりません。日本語のひらがな・カタカナ・漢字も同様です。