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アンダースコア(アンダーバー)を削除

user_first_name を一瞬で user first name に。アンダースコアをスペース、ハイフン、または何もなしに置き換えます。メールアドレスやリンクは壊れません。

アンダースコアの置き換え先
オプション
文字数
0
単語数
0
行数
0

ブラウザ内で処理され、テキストがアップロードされることはありません。

アンダースコアを削除する理由

アンダースコア(_、日本ではアンダーバーとも呼ばれます)は、スペースが使えない場所で単語をつなぐために使われます。ファイル名(my_file_name_final.docx)、データベースの列名(user_first_name)、プログラムの変数、書き出した表計算データの見出し、ハッシュタグ、昔のユーザー名などでよく見かけます。そのテキストを人が読む場面では、アンダースコアが邪魔になります。長いリストを手作業で直すのは時間がかかり、ミスも起きやすくなります。

このツールは、すべてのアンダースコアを一度に置き換えます。置き換え先はスペース、ハイフン、何もなしから選べ、連続したアンダースコアをまとめることもできます。メールアドレスや Web のリンクには手を付けないので、正しく使えるまま残ります。

使い方

  1. 「アンダースコアを含むテキスト」にテキストを貼り付けます。
  2. 「アンダースコアの置き換え先」で「スペース」「なし」「ハイフン」のいずれかを選びます。
  3. ___ をひとつのすき間として扱うには、「連続したアンダースコアをまとめる」をオンのままにします。
  4. アドレスが壊れないように、「メールアドレスとリンクを除外」をオンのままにします。
  5. 「スペース」を選んでいる場合は、「余分なスペースを削除」で二重のスペースや行末のスペースも整理されます。
  6. 「コピー」か「ダウンロード」を押します。ツールの下のメッセージに、削除したアンダースコアの数が表示されます。

対象は半角のアンダースコア「_」だけです。全角のアンダースコア「_」は置き換えられないので、日本語のファイル名で全角が使われている場合は、テキスト置換ツールで「_」を指定して置き換えてください。

変換例

以下の結果はすべてこのツールで作成したものです。2列目に記載がない限り、初期設定を使っています。

テキスト 設定 結果
my_file_name_final.docx スペース my file name final.docx
Q3_sales_report_v2.xlsx スペース Q3 sales report v2.xlsx
user_first_name スペース user first name
user_first_name なし userfirstname
user_first_name ハイフン user-first-name
the__draft スペース the draft
SECTION___TWO ハイフン、まとめるをオフ SECTION---TWO
Email [email protected] about the__draft スペース Email [email protected] about the draft
see https://site.com/my_page スペース、リンク除外をオフ see https://site.com/my page

仕組み

ツールはまず、Web のリンクに見える部分(http://、https://、www. で始まるもの)とメールアドレスを探し、その部分を取り分けておきます。残りのテキストでは、アンダースコアを1つずつ、または「まとめる」がオンなら連続部分ごとに、選んだ文字に置き換えます。最後に、取り分けておいた部分を元のまま戻します。

「スペース」を選んで「余分なスペースを削除」をオンにしていると、置き換えでできた二重のスペースは1つになり、各行の先頭と末尾のスペースも削除されます。「draft」のように、そのままでは前後にスペースが残ってしまうテキストで役立ちます。

ヒントと制限

  • 大文字・小文字は変わりません。 user_first_name は「User First Name」ではなく「user first name」になります。あとから大文字にしたい場合は、タイトルケースやセンテンスケースなどの変換ツールを使ってください。
  • 逆の変換: 単語をアンダースコアでつないだ名前にするには、スネークケース変換ツールを使います。
  • アンダースコアで書いた Markdown の斜体(word など)も、アンダースコアが取れます。テキストを整理するときは、たいていそれで問題ありません。
  • ほかの区切り文字(ドットやハイフンなど)は変わりません。それらには、どんな文字や単語でも置き換えられるテキスト置換ツールを使ってください。
  • ほかの記号: アンダースコアとほかの記号や句読点をまとめて取り除くには、特殊文字削除ツールを使います。

ほかの方法

Word と Google ドキュメント: 置換の画面(Ctrl+H)を開き、検索する文字列に _ を、置換後の文字列にスペースを入力して、すべて置換します。メールアドレスも変わってしまうので、あとで確認してください。

Excel と Google スプレッドシート: =SUBSTITUTE(A1, "_", " ") で A1 セルのアンダースコアをすべてスペースに置き換えられます。数式を下までコピーすれば列全体を変換できます。置き換えで残った二重のスペースを整理するには、TRIM で囲みます:=TRIM(SUBSTITUTE(A1, "_", " "))。

ファイル名: Windows の PowerShell では、Get-ChildItem | Rename-Item -NewName { $_.Name -replace '_', ' ' } でファイル名を一括変更できます。Mac では Finder でファイルを選択して右クリックし、「名前を変更」からテキストの置き換えを使います。

コード: JavaScript では text.replaceAll('_', ' ') で基本的な置き換えができます。Python では text.replace('_', ' ') を使います。連続したアンダースコアをまとめるには、JavaScript なら /_+/g、Python なら re.sub(r'_+', ' ', text) のような正規表現を使います。

アンダースコア削除のよくある質問

アンダースコアをスペースに置き換えるには?

「アンダースコアを含むテキスト」の欄にテキストを貼り付けてください。「スペース」が選ばれていれば、すべてのアンダースコアがすぐにスペースに変わります。「コピー」を押して結果を使います。

メールアドレスや Web のリンクも変わりますか?

初期設定では変わりません。「メールアドレスとリンクを除外」がオンになっているので、[email protected] や https://site.com/my_page はアンダースコアを保ったまま正しく使えます。それらも変換したい場合は、このオプションをオフにしてください。

アンダースコアが2つ以上続いている場合は?

「連続したアンダースコアをまとめる」がオンなら、the__draft や hello___world のような連続部分はひとつのすき間として扱われ、スペース1つになります。オフにすると、アンダースコアが1つずつ置き換えられます。

アンダースコアをハイフンに変えることはできますか?

できます。「アンダースコアの置き換え先」で「ハイフン」を選んでください。user_first_name は user-first-name になります。Web アドレスでよく使われる形です。

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